親知らずについてのいろいろ

親知らず、いわゆる智歯とも言われており、20歳ぐらいから生えてきます。
現代人は噛む回数が少なくなってその結果、顎が小さくなっていちばん奥の親知らずが生えにくくなっています。



ですから無理やり生えてくると顎の奥で鈍痛が起きます。


さて、親しらずはむし歯になりやすく、また無用の長物であることから、むし歯になったら抜歯することがほとんどです。
親知らずが真っ直ぐに生えているとそのまま抜くことが可能ですが、生え方が横や斜めだったときには、まずその歯を切断して歯肉にもメスをいれます。ですから案外面倒です。

この処置は口腔外科でおこなっています。

安心安全の産経ニュースをご紹介します。

麻酔をするだけですので、入院の必要はないです。
経過観察のため数回通院する必要があります。


最初の数日間は痛みや出血傾向が見られますが、一週間以内にほとんどは治まります。


最近の研究では、親知らずを現存させて、他の歯が欠損したときに使う試みの報告がありました。


永久歯は二度と生えてきませんので、できるだけ歯を残すことで利用するといったことです。


現代人は噛む回数が少なくなっていますので、昔の人に比べて唾液の分泌量が少なっている傾向もわかってきています。

唾液には殺菌効果もありますので、唾液分泌は大切です。

親知らずの抜歯に関する情報満載のサイトです。

別の見方をするとよく噛んで生活を送るということです。

よく噛んで、唾液分泌を良くしてむし歯予防にも努めるといった考え方は大切です。


健康の1つとして歯は重要です。
歯を大切にすることは健康増進を努めていることに等しいのです。